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札幌店にあるLow-G弦をご紹介

アロハ~🤙🏻札幌店ソロウクレレ大好きパラです!
みなさんソロ弾き楽しんでますか?

「楽譜通りに練習してもな~んか変な音だなぁ・・・あっ!これLow-G用の楽譜じゃん!!」

なんて経験ありませんか?私はあります。

・Low-G弦に違いってあるの?
・そもそもLow-Gってなに?

という方にも安心して弦が選べるようにご紹介いたします!

Low-G(ロージー)とは

ウクレレのレギュラーチューニングは

G(ソ)↑C(ド)↓E(ミ)↑A(ラ)↑

と3弦(ウクレレを構えた時に上から2番目の弦)よりも

4弦(ウクレレを構えた時に一番上に来る弦)が

高いHigh(ハイジー)仕様が一般的ですが、
4弦の種類を変えると1オクターブ低いG()にすることができます。Low-G(ロージー)仕様は

G(ソ)↓C(ド)↑E(ミ)↑A(ラ)↑

と徐々に音程が上がっていくギターのようなチューニングになります。
Low-G弦は単品でもお取り扱いがあり、素材もいろいろ。
他3弦と違う色味のものを選んでもおしゃれなのでサウンドや見た目でお選びください♪

弦の種類


巻弦(ワウンド弦)

細い繊維を大量に束ねたナイロンに鉄を巻き付けた銀色の弦で、こもらず抜けの良いサウンドが特徴です。プレーン弦に比べて細い巻弦はナットを加工せずに弦交換が出来る場合があり、テンションが低く押弦がしやすいです。
サスティーンが長く音色がギターに近くなるため低音がしっかり欲しい方にオススメ!

 

鉄を使用した巻弦はスライドすると「キュッ」と鳴ったり、錆びてしまうので3か月に1度と交換頻度が高めです。変色した巻弦はフレットを消耗させる原因となりますのでこまめに交換してあげましょう。


札幌店にある巻LOW-G弦

ORCAS OS-LOW-G/W【0.030】

柔らかなテンション感でプレーン弦との組み合わせのバランスも良く、ソロプレイに向いています。低音がよく響き、ウクレレ本体が共鳴し、サウンドに厚みが増します。

KIWAYA KWLG 【0.0291】

殆どのウクレレでナットの溝加工なしで取り付けが可能です。「適度なテンション(張り)」と「安定したピッチ(音程)」が得ることができます。

 

SAVAREZ 144RL 【0.0291】

フロロカーボン弦との相性も良く、音、弾き心地ともに馴染むバランスの良さが魅力です。



プレーン弦

素材はフロロカーボン製で他3弦とサウンドがまとまりやすく、見た目の統一感もあります。
巻弦と比べて弦が太めなのでナット溝を広げる必要があります。
弦が太くテンションが高めなので押弦は少し大変ですが、主張しすぎない温かみのある低音が癒されます。

交換頻度は半年~1年に1度なので他3弦と同じタイミングで交換できます✊


札幌店にあるプレーンLOW-G弦

Worth C-LG 【0.0358】
クリアフロロカーボン

チューニングが安定しやすく繊細できらびやかなサウンドが特徴です。
ソプラノサイズに張るとテンションがダルダルになってしますのでコンサートサイズ以上を推奨!

Worth B-LG 【0.0358】
ブラウンフロロカーボン

クリアに比べて柔らかく甘いサウンドが特徴です。
ソプラノサイズに張るとテンションがダルダルになってしますのでコンサートサイズ以上を推奨!

ORCAS OS-30 LG 【0.036】
ブラックフロロカーボン

弦のテンションは、従来のフロロカーボンよりソフトで、ナイロン弦からの張替え時にも違和感が少ないです。



Low-Gに交換する理由、種類の違いは分かりましたでしょうか?

とりあえず試してみたいという場合は比較的細めな巻弦がオススメです。

正直「この曲にはこの弦!!」とオススメできるものは無く、楽器との相性や好みになってきますのでいろんな弦を試してみるのも楽しいですね♪タンタンではお店で弦をご購入いただければ工賃サービス✨お持ち込みの弦も¥500(税込)で交換いたします!

ウクレレは一度外した弦を再度張るのは非常に難しいためHigh-GからLow-Gの行き来が多い方はもう一本ウクレレが欲しくなっちゃいますね😏


それではお好みの低音で楽しいLow-Gライフをお過ごしください!