Kamaka

1916年に創業し、100年を超える歴史を持つKAMAKAウクレレ。その当時あったウクレレメーカーの中で、会社として現存する唯一のブランドといってよいのではないでしょうか。

シンプルでデザイン・音色ともに素朴なスタンダードモデルをベースに、ロープやアバロンで細工の入ったデラックスモデル、そしてそれぞれをスロッテッドヘッドにした'Ipuca。他にも6弦や8弦モデル、スプルースやシダーをトップ材に用いたモデルなど、バリエーション豊富です。常時日本に入荷しているのはこの中の一部のモデルにはなりますが、さすが老舗Kamakaと思わせるラインナップですね。

 

Kamakaといえばほとんどがハワイアンコアを使っているのですが、どの店舗に入荷するかはわかりませんので、

これがやはり個体ごとにかなりその杢目・音色が異なるのです。スタンダードモデルでいえば、Kamakaはその差が大きいように感じるのです。差が大きいというよりは、稀にスタンダードとは思えない綺麗な杢目が混ざっていたりするんですよね。そこでタンタンといえば!の選定なわけです。そういった貴重な一本を見逃さないように代理店に入荷したものを可能な限りチェックして、出来る限りこれは!と納得のいく杢目・音色の個体を仕入れるようにしています。そんなタンタン選定品は札幌店だけでなくお茶の水店・柏店にも振り分けられています。あなた好みのウクレレがどの店舗に入荷するかはわかりませんので、ぜひ各店のチェックもお願いしますね!