Seilen


2023/2/3 最新情報!

ついに完成しました!待望のSeilenウクレレ!

そして今回なんと信治さんの粋な計らいで当初の4本+2本の計6本が入荷いたしましたよ!

製作途中の画像を見て気になっていた方もいらっしゃるでしょう。

そして今回鈴木智貴コンシェルジュ企画に合わせまして、すべてのSeilenウクレレにAranjuezのケースをお付けいたしますので、店頭にあるカラーの中からお好きなカラーをお選びください。

それでは完成したSeilenウクレレたちをどうぞ!

Seilen SLTS-890Es(B) Tenor

¥600,000

ベアクロウスプルースxブラジリアンローズウッド


Seilen SLCS-890Es(B) Concert

¥518,000

ベアクロウスプルースxブラジリアンローズウッド


Seilen SLTS-1950/R Tenor

¥528,000

シンカーレッドウッドxブラックウッド


Seilen SLCS-1950/R Concert

¥458,000

シンカーレッドウッドxブラックウッド


Seilen SLT-284 Tenor

¥348,000

ハワイアンコア


Seilen SLC-284 Concert

¥298,000

ハワイアンコア


※価格は全て税込です


2023/1/16 最新情報!

2月のイベントに向けて着々と準備を進めていたSeilenカスタムモデル。

信治さんより進捗状況届きました!

今回は2つのスペックで各コンサート・テナーと、計4本を製作中です。

 

まずはなんといってもこれ!いわずと知れた鈴木智貴氏愛用の"ムーさん"をイメージし製作したこのモデル。

トップにはシンカーレッドウッド、サイド・バックにはブラックウッドという組み合わせは、まさにあのモデルですね。

湖の中から悠久の時を経て現代に引き上げられた魅惑の材、シンカーレッドウッド。

名前の通り漆黒の中にはっきりとサップが浮かび上がる美しい希少材、ブラックウッド。

この2種類の材が織りなすコンビネーションから奏でられるであろう極上のサウンドは、想像に難くありません。

そしてその"ムーさん"をイメージし、なおかつ希少材にインスパイアされ製作したのがこのモデル。

トップにはベアクロウスプルース、サイド・バックにはブラジリアンローズウッド(ハカランダ)という組み合わせは、

ウクレレ好きだけでなくギター好きにもたまらないモデルですね。

ベアクロウと呼ばれる不思議な紋様を全体に持つベアクロウスプルース。

ワシントン条約(CITES)によって種の保存のため取引が厳しく規制されており、

希少さのみならず、その人気・価値も高い思考の材料、ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)。

この希少かつ美しい材からはパワフルかつ優美な音色が紡ぎだされることでしょう。

製作途中、しかもまだボディだけだというのにこのオーラはすごいですね!

完成が楽しみ!というほかに言葉もありません。

ここからネックがついて、塗装されて、ついに完成!という工程は楽しみでしかありません!!

ちなみにイベント初日、2/8のコンシェルジュから販売開始とさせていただきますが、

●Seilen弦楽器工房 高橋信治×鈴木智貴スペシャル弾き比べ

にてお借りさせていただきますので、お引き渡しはしばしお待ちいただきますこと、ご了承くださいませ。

それでは皆様、完成まで楽しみにお待ちください!


Seilen弦楽器工房 高橋信治 氏

1980年、19歳でエレキギター製作会社に入社して経験を積み、その後23歳で自身の工房を設立。それ以来弦楽器製作一筋に30年以上の経験を持つ弦楽器製作家 高橋信治。

2006年には、ウクレレの本場ハワイでの「Ukulele guild of Hawaii」主催の展示会「Ukulele Exhibition」で最優秀賞を獲得。NAMM Showなどでも高い国際的な評価を得ています。

そのプライベート工房から生み出される、オールハンドメイドの手工ウクレレブランド「Seilen」は、選び抜かれた様々な木材を使い、その木が持つ個性的な音色を最大限に生かして作られています。

過剰な装飾は避け、長い歴史を持つバイオリンなどの楽器がそうであるように、楽器としてのシンプルな美しさを追求しています。